良い仕事にアサインされ易い人

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開発業界には色々な仕事があります。全パターンは有り過ぎて書ききれないです。

また面白い・面白く無い仕事と言う区分けもありますが、当人にとって面白いかどうかは様々なので

どれが良い・悪いと言う判断は難しいのですが・・・


複数の仕事候補があった場合、アサインをどうしていくのが多いか?

当然一番最初に決まるのが

「技術力」がある人  です。

その次に考える事は「ある程度の社交性がある」 や 「統率力がある」などです。

チームで仕事をする場合は主要人物に関しては、既に力量がある人が最初にきまり、じょじょに

メンバーを配置していきます。


ここで・・・・・若手(経験が浅い人)をどうするか?

当然、技術力がある方がチョイスされる確率は高いのですが、若手に限っては違う要素を重点に

おくケースの方が多いと思います。

ヤル気があるか?

開発自体が好きか?

質問や相談を適時してくるか?

などの要素が強いメンバーを良いと言われる仕事につけるパターンが圧倒的に多いです。


逆に技術や知識が幾ら高めでも、配置されないケースが多いのです。

なぜか?

心情的には、ヤル気などが見える人の方が面倒みても気持ち良いからなどが上げられますが・・・

相対的に考えると

若手層で「出来る人」「出来ない人」と一応階層は分けるものの・・・正直言えば「大差無いから」と

言えるからです。


大差ないのであれば可愛げや向上心が高いメンバーの方が仕事が遣りやすいですからね。


そのパターンに気付かない人は、何年経っても自分は面白い案件にアサインされないと不満を

抱え、違う会社に転職をする。

でも根本姿勢が変わっていなければ、次の会社でも同じ様な状況になる・・・

そしてまた転職。また転職と・・・・・・


そうなって40歳過ぎても、その事実に気付かない人を良く見ます。


まあ自分自身の事ですからこちらがとやかく言う話しでは無いのですが・・・

手遅れ(40歳過ぎた場合はほぼ治らない)にならないうちに、その辺りを考え直すと良い仕事に

めぐり合える(与えられる)と思うのですがね・・・。

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