2016年5月アーカイブ

昔と違い、転職は当たり前となっています。
(弊社もまだ新卒採用していないので、それ自体は歓迎です)

転職には様々なパターンがあります。

1)社員に誘われて入社するパターン

2)転職サイトなどにエントリーして入社するパターン

3)人材紹介会社経由で入社するパターン

実際はもっと色々なケースがありますが・・・主なものとしては3パターンだと思います。

では採用する側(企業)として歓迎する順位は概ね、1>2>3 になると思います。

そして・・・転職者が得をする(年収UP)パターンは・・・1と2であり、3は一番確率が下がる傾向が

強いです。

まず1)は自社の事もある程度理解して貰えている事と紹介するのですから能力もそこそこあると

想像出来ます(会社としては歓迎です)

2)に関しては多少博打的要素(これは転職者もでしょうが)はあるものの、費用も掛けたと言う

思いもあるので、企業としては「結果(採用)」を出したいのでまあよしとします。


で、3)のパターンですが・・・・・企業側としてはかなり悩んでしまいます。

なぜか?

3)のイヤな事としては

・転職者想定年収の35%程度を紹介料として請求される。
 (仮に500万年収だと175万)
・転職者が早期退社されても戻ってこない
 (一応、当月は半額とか3ケ月以内であれば多少戻すと言う契約はありますが)

などの課題があります。

 手数料も真面目に考えると馬鹿らしいのでどうやって抑えるか???

 そうです。提示年収を極限まで下げるのです。

3)も昔はヘッドハンティング(特定の能力のある人を引っ張る)的だったのでニーズはあったのです。

でも今は普通(もしくは初心者など)の人を紹介してきます。

そこには非常に高い能力は必要とされていません。(売り手市場の弊害です)


なので・・・・・採用するレベルは実際2)と3)では大差は無いのです。


それなのに・・・3)を利用する人って???と思ってしまいます。


大体3)の事業者は1円でも高く手数料を獲得する為に、どこどこは年収幾ら提示しただのと

聞いてもいない事をペラペラ話してきます・・・。

まあ一番高い値段を提示した企業に転職させたいからです・・・。


そこに・・・・・良い会社だから・・・求職者に向いているから・・・・・などの気持ちは殆ど入っては

いないでしょうね。



そこらへんの裏側も知って活動する事が良い転職の一歩と言う気がしています。

ではまた!
気付いたら1ケ月以上、更新していませんでした。(反省)

言い訳ですが4月は可も無く不可も無いと言う、ある意味「平和」っぽい状態だったので

少し気が抜けていたのです。

とは言え、思い返すと・・・ありました。

4月途中からDODAに中途採用広告を掲載していたのですが・・・・・・

過去7年間での採用活動の中で・・・ブッチギリに・・・応募が無い・・・・・・。

まあ採用活動は時期の要素も大きいのですが・・・・・それにしても・・・・・酷いです。


掲載順位が低い訳では無いので・・・・・単純に広告内容が目を引かなかったんでしょうね。


取材しにきた人自体、なんか微妙な人だなぁとは思っていたけど・・・・・


今回の掲載は違う採用活動をしようと思って申し込んだものの「オマケ的」だったので・・・

DODA側も大して力を入れていなかったんだろうけど・・・・・・


やはり、広告は「インパクト」が一番大事な要素なんでしょうね。


どうせお金掛けるなら、各社様に「こんなコンセプトで」とかの提案を出して貰ってやりたい

ものです。


毎回記事内容も似てしまうし・・・・・やっててもツマラナイしね。


色々な媒体を試してみてとは思うものの・・・・・もうDODAは無いな・・・

ちなみに管理側の画面もメチャクチャ使い辛かったし・・・(あれは酷かった)


採用って金掛けても・・・・・駄目は駄目ですねぇ・・・・


次回は社員主導でやってもらおうかなぁ・・・と

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