2016年3月アーカイブ

3月も終わりです

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早いもので今日で3月が終わります!

明日からは4月ですか・・・・・ボチボチ新人さん達を街中で見かけるシーズンとなりました。

まだ新卒採用はしていないので、4月に入ったとしても特に雰囲気は変わらないんですが・・・

再来年には新卒を採用していこうと思っています。


まあ平時と余り変わりは無いのですが、切れ目と言う事で明日から違う仕事につくメンバーも

います。

今期は前半(まだ途中ですけど)は駄目駄目だったので、4月から気分一新で臨みたいですね!

(新人になった気分で仕事をしてみよう!)


とりあえずやった事は50年間(半世紀)無いけど、花見でもして気分を変えようかなぁと・・・。

お酒は程ほどにね!
50歳に突入しました。

別に顔に50歳と書いてある訳では無いですが、年齢に気付かされる事が増えてきました。

ゴルフのラウンド(18ホールで乗用カート使用)で、去年ぐらいから万歩計をつけてプレーしています。

コースによってばらつきはあるものの大体9,000歩程度。当然走っている訳は無く、普通の歩行!

でも翌日朝は非常にダルイ(正確には夜寝る時に既に足がダルイのですが)

そして背中も微妙に張っていたりします。


多分、自分では気付かないのですが「歩き方」もボチボチ微妙なのでは?と思っています。

当然50年生きているので「ガタ」が来るのは仕方ないです。

車で50年継続して走っているのも滅多に見ませんし(あったとしても相当部品交換している)

また若手が柔軟している姿を見ても・・・・・驚く様になりました。

うーん・・・・・・同じ動作をしたら「即、救急車」だろうなぁと・・・・・


とは言え、隠居するには後10年は確実に働かなくてはなりません。

ヨボヨボの社長の下では働くのも微妙です(大丈夫か?この会社になっちゃう)

幸い、検査では今の所健康体(と言っても去年までか)ですので、最低10年は維持しなくては・・・


と言う事で、ハードトレーニングは多分無理ですが、最低限からだをキッチリ作っていこうと!!!


決心したので、体力増進!頑張ります!

まずは体力!そして気力!最後は精神力っと!
10年も会社やっていると「尽いてる年」と「尽いていない年」がある程度判っている時があります。

確かに明確な根拠は無いので感覚的と言われてしまえばそれまでなのですが・・・。

もっと言うと、尽いていない日(もしくは週)もあると感じています。


大体月曜に来る連絡は・・・・・大抵駄目系が多い傾向ですね。

昨日もまあ俗に言う「尽いて無い日」でした・・・orz

一発目が駄目系だったので、今日連絡待ちが他にも有ったのですが・・・・・

連絡来ました・・・・・・「敗退」です・・・・・orz


正直「鉄板」に近いと思っていただけに「ショック」です。しかも提案自体が駄目と言うかそれに

少しだけ付帯契約を付ければ活けるのですが・・・・・・

その付帯条件を呑む事が出来ないのです。と言う事は成立しないので結果的には「敗退」です。


今月一杯はダメダメ月間だったので来月からは明るい話題を振りまこうと思っていたのに・・・

痛いですね。


今日送付しようと思っていた資料があるのですが・・・・・・どうしよう・・・・・

こんな日に送付しても駄目の三連コンボがきそうで・・・(あっと、その前に1件送付してた・・・)


いいかもう!いっその事、膿は全部出してしまえ!

と言う事で提案すべて完了!


但し、こんな状態だから提案はすべてボツになる事を覚悟して・・・次に行きましょう!

前向き前向きっと!
受託開発で一番危険(赤字)なパターンとして、まあ色々とあるとは思いますが

(技術力不足とかは論外ですよ)

やはり、顧客側(発注者)と開発側(受注者)の認識違いが一番タチが悪い気がしています。

10年程前は、要件定義・基本設計辺りで結構レビューが存在していました。当然ドキュメントも

結構なボリュームですが・・・

昨今は着手からリリースまでのタイミングが早いので、この辺り一応やる事はやるのですが往々にして

はっしょるケースも散見されます。

(この時の心理が微妙なんです。)

そしてPJが進行して、顧客側が触ります。そこで「問題発生」となります。


顧客側)
・こうして欲しいと言う意向はすべて伝えたハズ
・とりあえず作成して貰ったけど出来上がった段階で更に手を加えて良いハズ(当然タダで)

開発側)
・言われた機能は実装した。通常ではこうだろうと言う事も実装した
・作った後の軽い修正ならまだしも別機能とも呼べる(開発側意識)ものは追加費用が掛かる

まあもっと細かく色々と揉める要素は一杯一杯あるんですが・・・・・。

こうなると、顧客と開発は一気に雰囲気が悪くなります。

途中まで仕掛かったいるので大体は開発側が被害大になりますが・・・・・

そして二次開発やらの話しも無くなり、双方共二度と顔も見たくない状況が出来上がります。


今までの経験上、顧客側が元開発者とかが居ると余りこんなアホパターンはなり辛い傾向ですが

中途半端な知識を持った人しか顧客側に居ないと悲劇が起こり易くなります。


やはり、提案・見積段階で開発側もリスクヘッジとして相手を見極めないといけないですね。


昨今は、色々な開発案件だったりあり、登場人物も多岐にわたります。

経験をした事の無い相手だったりすると業界常識(と言っても開発側都合の常識)はまったく通用は

しません。

そうなると所詮悲しかな受託者(もっと言えば下請け)は「損」を被るしか無いのです。


見極める力をつけていかないと何時まで経っても「デスマーチ」を聞く事になってしまいます。

気をつけて、努力していかなければ・・・です!

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