2015年9月アーカイブ

ソフトウェア開発会社なのですが、受託一本槍では経営が立ち行かないので、客先に技術者を

常駐させ業務して貰う「SES事業」と言うものも行っています。(ううっ寂しい)

まあ簡単に言うと、客先に開発案件があって、技術者が足りない。そんな時にニーズに即した技術者

を派遣すると言う事です。

プロジェクトによって期間も様々で1ケ月なんてのも有りますが、場合によっては年単位と言う事も

あります。

年単位の仕事では以下の要素が出てきてトラブルによくなります。

・技術者が飽きてくる(新規案件をドンドンやっている場合はそうでも無いですが保守・追加開発など
  の場合、この現象が出てきます

・単価が上がらない(普通、時間の経過と共に生産性も向上してくるので、契約価格は上昇する
 ハズなのですが・・・何故か価格が変わらない事が多い)

まあこれは良い悩みでもあります。

反対に規模縮小とかで、契約期間満了でバイバイとなるケース。

これも特に問題は無いのです。

一番厄介なのは

発注側)契約を継続して欲しい

当社側)もう契約を更新したくない

場合です。発注者が契約を更新しないのは問題無いんですが当社側が契約更新しないと言い出す

と・・・・・・まあ揉めます。

切る時は問答無用なクセに・・・・・まあ気持ちは判るけど・・・・・ねぇ。

ヘタすると出入禁止になったりします。

あの会社は逃げたとか陰口を言われる事も・・・・・・



そりゃあ、受託案件で途中で無理そうだから逃げるなんて絶対しないけど・・・

派遣でしょ?しかも契約途中で撤退では無く、契約期間がきたからサヨナラと言っただけなのに・・

逃げた???

逃げられなく無かったら初めから契約期間を多めに取るとか →これだと途中で切れなくなるので

発注側はイヤがります。

条件良くするとか →こんな話し、噂では聞いた事あるけど私は実体験無し


結局の所、安くて使い勝手が良い会社としてみていないから、そんな対応になっちゃうんですよね。

それで文句言われてもねぇ・・・・・・


まあ只今丁度そんな話題で忙しいんですが・・・・・イヤになってしまう。

離れていく会社が多いんだから、いい加減気付いて欲しいよ・・・まったく

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