2013年9月アーカイブ

先日、ある会社の役員さんと話す機会がありました。

短時間ではあるので、どこまでが本音でどこからが建前かまでは解りませんが・・・

自社より少し前に起業されているのですが規模&収益では全然勝てていない会社さんなので

色々と参考にさせてもらえる話しも聞けました。

正直、同じ事をしよう(したい)とは思わないのも事実なのですが・・・

成功している部分については参考にしないといけません。


今の成長スピードでも一応、伸びてはいますが・・・・・まあカタツムリレベルですから・・・


まだ10数名の段階で着手しないと、理解も得られない気がします。
(仮に30名ぐらいから拡大とすると、30名すべてに理解してもらうのは難しいけど今なら一人一人
とゆっくり会話しながらでも出来る)


まあ11月決算まではしっかりとやらなければならないのですが12月から始動出来る様に

頑張ら無いといけないですね。


今年も忙しくなりそうです。
一昔前の開発業界では、こんな感じで技術者の年齢に応じたスキルを求めていました。
(私感ですので・・・・・統計取った訳ではないです。実感から記述させて頂いています)

?プログラマー・・・・・・・入社してから大体3年ぐらいの層です。最初はテストからと言う感じですね

?システムエンジニア・・4年目ぐらいからです。設計部分に範囲が広がります。当然まだプログラム
               をします。

?シニアエンジニア・・・・大体30才ぐらいにこの役職になります。設計でも上のライン(基本設計
               とか)を担当する事が多いです。プログラムは書かない訳では無いです
               が設計書作成業務割合が増加します。

?何かとリーダー・・・・・・プロジェクトリーダーとか色々な呼び方がありますが、プロジェクトを仕切る
               役割になります。
               この辺りになると要件定義と要員管理とかがメインになります。
               顧客側と交渉したりも多くなります。
               殆どプログラムを書く事は無くなります。
               ちなみにこの辺りは年齢はバラバラです。30台前半の人もいれば40台
               の人まで層の幅が増えていきます。

?スペシャリスト・・・・・・シニアリーダーからリーダーに行かない人です。
               顧客折衝とかがうまく無く、どちらかと言えば技術にたけている人が
               このラインになります。プログラムするのですが、経験の浅い人でも
               プログラム出来る様な基盤などを作ったりもします。

?マネージャー・・・・・・・複数の案件を取りまとめたり、上司や顧客と折衝する人です。
               収益とかの責任者でもあります。
               過去の遺産(今までの知識)を使って仕事をするので、プログラムなんて
               まったく書きません。

 大体?は30後半から40台です。

 じゃあ50台は?

すべてマネージャーにはなれません。ネズミ講みたいに永遠に人が増えていけば出来ますが
ある規模で成長は止まるので、管理職になれない人は・・・だんだんと居なくなります。

こんな感じで40才定年説が良く言われていたのです。

なので40台の人は管理職になれるように頑張るか、スペシャリストを極めるかの二択でした。

ところが最近、風潮が代わってきました。

オフシェア(海外)に開発作業(詳細からテスト)が流れてきたのです。

そうなるとプロジェクトリーダーもマネージャーも正直あまり仕事が無くなってきます。

仕事から部下の管理が大幅に減っていくからです。


そして現在、リーダーとかマネージャーにも求められている資質は・・・・

「いざとなったら、プログラム出来る事」

です。俗にいう「プレイングマネージャー」ですね!

しかも日々進化していく技術についていかなければなりません。

今までの経験だけでは、鮮度が保てなくなりました。


定年が65才まで延長になり、きっとこの先には定年は70才ぐらいまで伸びるでしょう?

40才定年説がある開発業界・・・・・さあてどう対処していきますか?

私的には以下で活躍の場を持つしかないと考えています。

プレイングマネージャ!
日々、勉強し、過去の経験を踏まえて技術力を磨いていく

営業タスクも持つマネージャー!
開発部分だけでは無く、企画から何から出来るマネージャーです。

もしくは・・・・・会社でも興す???か???

当社も平均年齢が高い方なので、いざとなればPGも得意な人材を育てていかなけば・・・・


中々、過去の遺産で食いつなぐのは難しいですね。

日々、勉強です!
事務所に居ると色々な業者から頼んでも居ないFAXが届きます。

(コピー用紙とカウンター料金の無駄だから辞めて欲しいのだが・・・)

また名刺交換をした覚えもない所からもメールがチョコチョコきます。

(もしかしたら数年前に名刺交換したかも?もあるとは思いますが・・・)

昨日、技術者紹介メールが来ました。(過去にも来ていたんですがスパム扱いしていたので

殆ど気にしていませんでした)

以前は紹介して採用となったら年収の30%を報酬として払って貰います的な内容だったのですが

昨日は「30%は要りません」と書いてあったので・・・・・真面目に読んでみました。

ふむふむ、こんな高スキルな人材が???そんなに居るか???

居たとしても、こんなの転職楽勝だろう????


なんだこの会社はと思って調べてみました。


すると・・・・・出るわ出るわ・・・・・・ドブラックです。

年収の30%と言う成功報酬型ではもはや誰も食いつかなくなった為に、手法を変えたみたいです。

紹介着手金と言う名目で60万円を先に貰う!

紹介するけど、他社で決まったとか、炎上しているので今は無理とか言い訳をつけて、時間切れを

待つと言う営業手法の様です。

そうなんです。スキル表の人間がそもそも存在していないのです。

本気で紹介なんてしないのです。紹介している「フリ」なんです。

まあ当然「サクラ」も在籍しているのでしょう・・・。


面接だけして「辞退」させれば、アナタの会社が魅力ないとか言えば、言い逃れ出来ますから。


危ない所でした。

基本、そんなに悪いヤツは居ないだろう!ましてや会社組織なんだからと甘甘な事を言っていたら

食われてしまいます。


いやーっ、こんなんで商売するとは良い根性してますね!

しかもグループ会社化しているし・・・・・。


少しは爪の垢でも煎じて、ちょびっとマネした方が良いのかしら・・・・・・

まあ無理だな・・・イヤになっちゃうし・・・・・・


今回は相手のメールがgmailだったから不安になったので解ったのですが・・・怖いもんです。

ワー○タンクの関○って人は気をつけなくては・・・・・

企業活動は生き残り勝負です。

世界にただ一つの会社なら良いですが、そんな事は無く同業他社は一杯あります。

企業を伸ばしていく為には「生き馬の目を射抜く」活動が必要なは重々承知しています。

なので、お客様もパートナーもどこかで裏切られ(各々事情があるので裏切りは言い過ぎですが)る

可能性を考えて、活動していかないと、路頭に迷ってしまう事があるのです。


とは言え、いくら商売とは言え、ある程度の「仁義」は必要なのではないでしょうか?

「仁義」と言うと言い過ぎかもしれないので「信頼関係」と言いなおしましょうか・・・。


どうも一部の人の仁義の意識が欠けている気がしてなりません。

しかも、どうやら当人はそんな意識は欠片も無いみたい・・・・・

ただ成績を上げたいから???


まあしょうがない事なのですが、なまじ信頼していた人だと、こちらの落胆感も甚大です。


一度ならまだしも二度も・・・・・しかも解っていない・・・・


暫く、お付き合いをやめてみようかなぁ・・・・・

まあこんなきれいごと言っていたら、企業発展なんか出来ないか・・・・


よおっし!


今度はコッチが嵌めてやる!


なーんて・・・多分無理だな・・・・・

でも・・・・負けない様に・・・・しなければ

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