2013年5月アーカイブ

あるお客様の案件で社員が客先常駐しています。

案件の話しを聞いた時から「ヤバイ案件」と言う認識はあったのですが、まあそんなに酷くはならない

だろうと考えていました。(この時点でアウトなんですが・・・)


そして参加すると直ぐに炎上PJになる要素が満載でした。

?いけてないリーダーが立つ

?体制の半分近くが素人同然

?開発環境のマシンがチープ(遅い)

?スケジュールの項目が足りない

?帰り辛い雰囲気が蔓延している

いざ、スタートすると・・・・すべての要素が悪い意味でマッチし、泥沼スタートとなりました。


とは言え、まだ始まったばかり!手を打つなら今です。

お客様にヤバイPJになるから、出来る技術者を投入した方が良いと技術者を提案するも

「人数は充足していますから・・・」


・・・と・・・・・


要員提案の前にPJの駄目な所を指摘したのがまずかったのかなぁ?気分害した雰囲気が・・・。


まあ下請けに意見されたらムッとするのは判るけど・・・・・


そして、増員要請や提案依頼など一切無いまま、ドンドンと泥沼に現場がはまっていきます。

でも現場には何名か増員されている。


まあ提案した要員より出来る人が入っているならと思ったら・・・・・・「新人」って???

増員された新人の面倒を見る為に更にPJが遅れていきます。


そして更に大量増員の話しが現場で出ました。(当然、当社には声掛ってないですが)

おっ!遂に消火する気になったのか?


いいえ、またまた素人集団を大量投入です。

消火する所か、薪をくべてどうする???


もう火達磨一直線です。

正直言えば、こんなに炎上PJになる訳無いんですが・・・・・わざとか?
リーダーは家に帰りたく無いから炎上にしたいの?
残業代が欲しいのか?

意味が判りません。


まあ口うるさいパートナーは無視して、接待も良くするし、文句一つ言わないパートナーの方が

付き合い易いのは判らないでも無いけど・・・・・結果的に炎上したら意味無いのに・・・。


こんなのに何時までも付き合っていたら、皆焼け死んじゃいます。


あーあ、多分取引停止になるだろうなぁ・・・・・。

下請け稼業は辛いなぁ・・・。でもしょうが無い。


もっと良いお客様を捕まえるしかないですね。頑張らなくては・・・
数年前にお役所様に助成金関連を申請した時にも感じたのですが・・・

久しぶりに助成金申請を終えたのですが・・・(まあ申請しても通るかは不明ですが・・・)


一応、記述サンプルとやらは提示されてはいますが・・・・・まあ判り辛い・・・と言うか判らん???

四苦八苦して申請すると・・・

「これじゃあ判らない」

と言われ・・・・・・まあ確かに私の読解力が足りないのかも知れませんが・・・・・

周りの申請者も皆付き返されている所を見ると・・・・・根本的におかしいだろぅと感じてしまいます。


助成金を出したく無い???

いやいや、今はアベノミクスのバラマキをしなければならないのでそれは無い・・・と・・・

そう考えると、駄目出しする人や審査する人の仕事を作っているのでは???

と考えてしまいます。


まあ沢山の審査員が在籍していましたから・・・・・。

判り易いサンプルとか書類にしたら、この人達要らないもんなぁ・・・・。


大体、どんなに記述しても返ってくる言葉は


「まあ私達では何を書いてあるのかチンプンカンプンですからねぇ」

なんて平気で言ってきます。

そんな事で審査出来るのか?

単に「テニオハ」のチェックしているだけ???

要らないだろう!!!


税金は使い道を良く叩かれているけど・・・・・当然だとシミジミ思ってしまいました。

おまけに・・・・・書類審査に1ケ月以上・・・・・結果出るのは2ケ月以上・・・・はぁ!
新卒で某大手営業会社に入社した私(そこには10年丁度在籍していました)は、殆ど人から丁寧に

営業の仕方を教えて貰った事がありませんでした。

コンピュータ営業(販売管理ソフトなどを販売する)として入社して3ケ月間はヌルーい研修をして

現場配属され、いきなり「行ってらっしゃい」と客先訪問の毎日・・・。

まあ今思い返せば、確か1週間だけは先輩社員と同行(と言っても毎日違う先輩社員)してどんな

やりとりをすれば良いのか?を見て勉強していました。


学生時代から体育会系だったので、「まずやってみよう」が先行する性格もあり、まあまあうまく

いっていた様な気がします。


その間に確か新人を5名程(毎年1名)、トレーナーと言う名目で付けられたのですが・・・

5名のうち、最速退社は4日・最長でも3ケ月で退職してしまい、教育不適格者になっていました。


色々と反省をして、今ではそんな事無くなったと思っていたのですが・・・・・。


基本的に技術者育成は現場に任せ、口を出しちゃあいけないんですが・・・・・。


どうやらやらかしてしまった様です。

自分では判らないのですが、どうやら私は相当キツイ言い方をするみたいで・・・・・。

過去の反省から結構オブラートに包んだ気がするのですが・・・・気のせいみたいです。


特にお酒が入るとタガが外れるのか・・・・・。


良く、FAXとかで、「新人はこう育てろ」とか言うセミナーだったりがありますが・・・。

出た方が良いのか?それとも一切口を出さない方が良いのか?


どうしても「自分基準」を押しつけてしまう癖が・・・・抜けないです。でもこのままでは駄目です。


今回は自己嫌悪にさいなまれています。

人を教育するのは難しいですね。


誰か、「言いたい事をアプリに言うと、若手にダメージが残り辛い文言修正して発音してくれる

アプリ」を作ってくれないかなぁ・・・・。

いやいや、それじゃあ根本解決にはならないな!

まずは反省して、改善していかなければ・・・・。しかし難しい・・・・・。
懲りもせず、企画を水面下で進行させています。

勝手な想像で対して工数(費用)掛らないだろうと思っていたのですが・・・・・うーん・・・。

結構な工数が出てきました。

まあ叩かれる前提+見えない恐れ=結構な工数

の図式だとは思いますが・・・。

今までお客様の開発では、殆ど工数内に収まっていますが、社内企画開発はなぜか工数オーバー

する事が多いのです。(今まではすべて工数大オーバー。2倍とかあったし・・・)


うーん、今回もイヤな予感がしてきました。(と言うかその事実を忘れていた・・)


やるとなったら余程口うるさい爺さんになって、チェック入れないと同じ結果になりそうな気配・・・。


どうすっかなぁ?プチ予算で想定していたのに、これじゃあ・・・・・全然プチじゃない。


遣る遣らないを慎重に判断しなければ・・・・・です。
仕事をしていると、見積を求められる事が良くあります。

と言うかそれ自体は当たり前なのですが(何社かを比較する時などどんな商売でも当たり前ですが)

折角作成したのですから、せめて土俵に乗せるぐらいはして貰いたいものです。


まあ提示した見積が比較するにも満たない物(高過ぎるとか、欠けているとか、的外れとか)だったら

それはしょうが無い(と言うかそんなの出さないよ)ですが・・・・・


見積させといて・・・・・途中の段階で・・・・・自分達がやる事になったから要らないです!って・・・


依頼された時は自分達は出来ないからとか言ってたじゃあ無いか!!!

まあ仕事は色々あるから事情も判るっちゃあ判るけど・・・・・


同じ仕事していれば、見積がそれなりの時間掛るのは知っているだろう!


ソフト開発会社では1人日と言う単位で仕事を請負ます。1人日は大体8時間です。

見積するのも提示された資料等が欠けていたりすると、下調べに時間を要します。

下調べをキチンとしないと、安過ぎたり高過ぎたりになるからです。


今回もまあ4時間ぐらいは掛っています。

それなのに・・・・・・


費用的には対した事は無いですが・・・・・こんな事が続くと・・・・見積を社員に依頼する時に

「今回は見積は世に出るんですか?」

とか言われてしまう!

元々余り無い「威厳」がぁぁぁぁぁ。


次回は少しはボッタクってやる!!!

技術者の見極め方

| コメント(0) | トラックバック(0)
中途採用やパートナー面接などで自分達が面接官となって技術者を判断する事があると同時に

お客様に技術者を紹介する事も良くあります。

面接の方法は様々で

・話しをして雰囲気を確認

・技術経験の確認

・技術者としてのポリシー確認

・健康状態の確認

など面接官により、重要視する観点は様々です。
なのでA社では落選してもB社では当選みたいな事があります。


でも大体30分から1時間余りの時間では、技術者を見極めるのは殆ど不可能なのも事実です。

じゃあどこで判断しているのか???

人によりけりですから一概には言えませんが、多分「雰囲気」だと思います。

雰囲気の中身も結構多彩で・・・

?見た目・・・・・清潔感があるか?落ち着きがあるか?健康そうか? など

?性格・・・・・・・社交的さは?協調性がありそうか?

?能力・・・・・・・広い視野で物事を考えられるか?精度タイプなのか?品質タイプなのか?

などの要素があると思います。


どうしても技術者は「技術が長けていれば良い」と思いこんでいる風潮があると思います。

当然、技術力は大事です。でも一人で出来る範囲なんて限られています。

自分に不足している部分は誰かが補う必要があります。

その事を忘れている人が多い気がしてなりません。


凄く出来る人なのに、その部分が不足しているだけでうまく仕事が回らなくなる事もあります。

そんな時はどうしたら判って貰えるのか?

まだ悩み中です。結論は出ない気もしますがまげずに頑張ってみます。
先月の12日から25日まで20店舗の居酒屋にドラちぇんの三角POPを置いて頂いていました。

本来は掲載中にご案内するべきだったのですが、日々の忙しさにかまけていました。



こんな感じで各テーブルにPOPをおいたのです。

実際に飲みに行った時は「キチンと各テーブルにあるのかなぁ」と不安だったのですが、店舗に

入ると「ありました!!!」


実際自分達で作ったものが、世に出ているのは感慨深いものがありますね。

その日はボチボチ飲み過ぎてしまいました。


まあPOP出したからサイトが大繁盛!

なんて世の中は甘く無いので、まだまだ全然努力不足は否めないのですが、頑張ろうと言う

気にさせてくれました。


これからも様々な事を考えて実行していきます!
先週末にスーツを買いに行ってきました。

オーダースーツを買える身分には程遠いので、某A山ですが・・・・・。

スーツ自体購入するのは1年(いや2年か?)ぶりでした。

以前のサイズ(まあABいくつとか言うヤツです)は判っていたので、コーナーに行くと・・・まあ相変わらず

選択肢の無い事・・・・10種類ぐらいしか無いし・・・・・。

(あっ!凄いおデブちゃんと言う訳では無いですよ。身長もあるので・・・でもスラッとしていない)


候補が決まり、いざ試着(と言うかズボン裾上げの為)してみると・・・・・・


ボタンがぁぁぁぁぁ!


まあ留まる事は留まるんですよ。立っていれば・・・・・このまましゃがむとマズイ気が・・・

それ以前にタックが広がってしまう・・・・・・。

店員の目が痛い!!!ちょっと測ってみましょうか?と


あーっ、成長していた。身長じゃあ無いですよ、ウエストです(当たり前)


しかし、ここでサイズを替えるのはイヤな私が居ます。

結局、ウエストを3cm出す(広げる修理)事にして購入する事に・・・・・。



でも、サイズ測って貰っていた時、少し・・・ほんの少し・・・・・お腹引っ込めていたのです。


今週末には出来上がるとの事で・・・・・・

後数日しか無いけど・・・・・痩せなくては・・・・・・


このままほっといたら「大台」に乗ってしまう・・・・・。


そういえば、久々に体重計ってみたら・・・・・5kg増・・・・こりゃ駄目かなぁ?
先月に引き続いて新しい仲間が5月から入社してくれました。

8期目となる今期、少しずつですが仲間が増えてします。

元々採用には慎重(と言うか臆病気味)だったので、亀の歩み的な増員でした。

気付くと毎年1名か2名しか増えていない・・・。まあ気にいった人を採用しているので良いと言えば

良いのですが・・・・・


企業規模でガチンコ競合で負けてしまう事が今までもありました。

どんなに優秀な社員が居て、提案の体制も優秀な技術者で固めていても・・・・・

200名の会社 VS 20名の会社

と言う構図では、お客様はどうしても200名の会社を選択しがちです。

20名の会社で優秀な社員が半分の10名だと仮定したら、200名の会社では優秀な社員が

100名居ると考えられてしまうのです。


今までの経験から言うと、そんな訳無いんです。200名の会社で優秀な人は精々10から20名。

でもこの説明は余り意味が無いんです。負け惜しみにしか聞こえませんから・・・。


やはり、任せるのであれば「安心感」が重要なんです。200名の会社ならシッカリしているだろうと。


そんな経験から少し増員のスピードを加速させています。

とは言え、傍から見たら「加速?」と言うスピードですが(笑)


私にとっては加速なんですがねぇ・・・・・。


もう少し加速した方が良いのか?

このペースで200名にするには・・・・・あーっ私100才超えちゃうな。やはり遅いのか???


悩み中です。

2013年6月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30