2012年5月アーカイブ

伸びる会社・・・・・毎年150?200%程度の売上拡大を継続している会社
           属に言う「ベンチャー企業」(もっと伸ばしている所も多いですが)

成長している会社・・・当然「伸びる会社」も含まれますが、成長率はそこまで高く無いものの前年を
           割り込む事は少ない会社

まあ色々な定義があると思います。私は起業した時は「成長している会社」を目指しました。

今でも間違いでは無かったとは思っています。急成長には弊害が付き物だと考えていたからです。

弊害)売上増の為には人員が不可欠。本当に気にいった人で無くても多く採用しなければならない。
    無茶な顧客要求にも答える必要がある。(火事場だろうがなんだろうが)
    利益を上げる為に人件費を抑制する必要がある。

 などを想定していました。

 間違ってはいない部分ではありますが、うまくやっている企業がある事も事実です。

 ここでチョイと試算してみます。(あくまで仮定です)

5年前に2つの会社が起業しました。どちらも3名からスタートで一人辺りの年間売上額は900万円
と仮定し、待機は無いものとします。(A社は伸びる会社/B社は成長する会社)

1年目:A社 売上2,700万/社員3名
     B社 売上2,700万/社員3名
2年目:A社 売上5,400万/社員6名
     B社 売上3,600万/社員4名
3年目:A社 売上1億800万/社員12名
     B社 売上4,500万/社員5名
4年目:A社 売上2億1,600万/社員24名
     B社 売上5,400万/社員6名
5年目:A社 売上4億3,200万/社員48名
     B社 売上7,200万/社員8名

スタート時点は同じだったのに、5年経過した時には規模が6倍違ってしまいます。
単なる数字のお遊びですが、実際はもっと極端に成長している企業は無数にあります。

ここで一番の違いとしてはA社とB社、どちらが給与が高いかです。上記試算は1名辺りの売上額を
同様で計算しています。ここには落とし穴があります。
社員10名以下の会社の単価と社員50名近い会社の単価は、現実では結構違います。

単価が変わると言う事は給与にも反映されます。(反映していない会社は社員が去っていきます)

元々起業した時に、少しずつでも良いから待遇等を上げていきたいと考えていました。

でも少し成長スピードが遅かったのではないかと最近は思います。

ベンチャーとまではいかなくても、スピードを加速させていかなければ!!!

頑張るぞーっ!

(と言って無茶ばかりすると路頭に迷うので、程ほどに・・・あっ、こんな事言ってるからスピードが

遅いんだな)

久々に2日連続でゴルフをしました!

30代の頃は土曜日調子が悪ければ、翌日もゴルフ!

深夜、PGA見ていれば、翌日の早朝ゴルフをしてから出社!

など元気がありました。

そんな根拠の無い自信で2日ラウンドをしたのですが・・・・

土曜は27ホール。但し乗用カートなのでまあラクチン。ちょっと暑かったので結構体力は持って

いかれましたが・・・・・。

そして日曜日を迎えました。

なんと!!!歩きでのラウンドです。
2012052709270000.jpg

しかも、「手引きカート」です。

10年以上前に一度だけ経験がありますが・・・・・

いざ決行!!!スタートです。

アスファルトの上では快調です。「なんだそんなに負担にはならないか!」

と安心したのですが・・・・・フェアウェーで「うん?少し重いかな?」程度だったのですがラフに入ると

「ゲロッ!重っ!」です。


何時もフェアウェーに打てる技量は当然の如く無く、ラフを歩き続けて・・・ハーフ終了!

昨日の疲れと今日の疲れのダブルパンチで昼食時はグロッキーです。

そして後半スタート。

もう書くことが無い(記憶が薄れていきます)のですが何とか18ホール完了!!!

スコアでも良ければ救いもあったのですが・・・・・まあ駄目駄目で・・・・・


良かった事は足腰が大分衰えている事を再認識出来た事ぐらいですか・・・・・・。

少しは歩かないとね!
4週間(GWが入っていたので5週間)の掲載が昨日で終了しました。

沢山のご応募ありがとうございました。

すべての方にお会いするのが「筋」なのでしょうが、弊社の求める人材と合わないのではと

判断させて頂いた場合はご労力をお掛けするのも申し訳無いので辞退させて頂いた事をここで

お詫びさせて頂きます。

また面接に来社頂いたにも関わらず、辞退させて頂いた方にも合わせてお詫び致します。

今後、良い企業に採用される事をお祈り致します。

まだ掲載が終了しただけで、面接等は若干残ってはいますが、もう少し頑張りたいと思います。


弊社は大体2回の面接で決定させるのですが、場合によっては3回目(事務所とは限りませんが)

がある事があります。


ドンピシャのケースは少ないのですが、少し隔たりがあるかな?と思った時に3回目をお願い

する事があります。

過去にもそこで「やはり溝があるなあ」と感じた時は御断りさせて頂いた事もありますし、逆に

御断りされた事もあります。


一度会っただけですべてが判断出来る「目」を持っていれば良いのですが・・・・・

一生、無理な気がしています。


私自身、おしゃべりな癖に面接の時は余りしゃべりませんし・・・・・・。


ありがとうございました。
先月下旬から採用広告をうち、来週で掲載が終了します。

様々な方にご応募頂いた事は感謝です。残念ながら当社の希望に合わない方には御断りしなければ

ならないのは、毎回イヤなものです。
(まあ逆に断られてしまう事もあるのでしょうが無いのですがね)

何度か書いた事もあるのですが、面接だけで判断ってやっぱり難しいです。

当然、面接に来られる方も同様でしょう!

悩む内容としては

「収入」・・・・・欲しい年収と出せる年収に乖離が少なければ良し!

「業務内容」・・自社開発だけしかしていないのであれば威張れるのですが、状況によりマチマチ
         なので、絶対とは言えない辛さ。妥協点でもありますね。

「体制」・・・・・零細なのか、中堅なのか、大手なのかと言った区分は簡単ですが、零細でも
        レベルはまちまち。
        5名だったり10名だったり、20名30名だったと・・・規模によって担って貰う役割が
        あります。でも10名程度だと正直何でも屋さんで無いと・・・・・

「相性」・・・・・会社の雰囲気はどうか?入られる方は当然気にしますが、入って貰いたいこちらも
        気になります。(10名程度で仲が悪かったりしたら最悪ですし)

「レベル」・・・ご自分が思っているレベルと当社が考えているレベルの乖離
        埋めないと不幸の始まり


など、様々です。なるべく包み隠さずに言っているつもりですが、余り言うと「大丈夫か?この会社」

にもなってしまうので、その辺りは微妙・・・・・。


なんかインターン的に出来れば良いのかなぁなどと考えてしまいます。

難しいですけど考えてみるのも良いのかも?
ゲーム配信系の企業が大変そうですね。

開発会社をやっていると「要員募集」のメールが数多くきます。

6割以上は渋谷近辺でのゲーム系開発案件が占めています。

大体がPHP系(たまにJava)で結構大量採用をしていました。

お陰で、PHP要員の集まりの悪い事!殆ど集まりません。

同時に採用活動も若い人は皆ソッチに行ってしまって中々の狭き門になっていました。


まあ急に規制でガンジガラメになる事まではいかないだろうとは思いますが・・・・・。

でも開発系を引っ張っていたのも事実・・・・・。


確かにビジネスモデルとしては「いいのか???」みたいな所はあったのも事実ですし、それで

一杯お金請求された人も多いのでしょう・・・・・。

ただ折角浮揚している業界に余り水をかけられるのもどうかとも思います。


まあ個人的にも会社的にも恩恵は一切無いので、規制なら規制でも良いのですが・・・採用し易く

なるかも知れないので・・・・


でも日本全体が停滞している状況で何でも規制すれば良いと言う風潮もどうかと思います。


暫くは目が離せないです!
前回書いていた「釣り」ですが行ってきました。

「釣果」で言えば、「ボウズ」でしたが・・・・・(当たりと言うのも判らず・・・・・貧乏神なのか?)

超初心者の私が居たせいか、1名だけ釣れましたが後はボウズ3人集になってしまいました。


あっ!説明が少し抜けていましたね。

社員の1名がボートを保有しているので、それに乗せて貰って海釣りに行ったのです。(沖釣りと言う?)


でも気分的にはとても面白かったです。ボウズだったので「クルージング」と言う方が正解かも

知れないですけどね。

天気も上々!風も弱くてとても気持ちが良かったです。


ただ今まで釣果は良かったらしいのですが、私が参加したらいきなりのボウズ集団!!!

色々と迷惑をかけてしまったなぁと反省です。

ゴルフで考えると良く判ります。(私がゴルフキチガイなので)

1.練習場にすら行った事が無いのにいきなりコースデビューと同じ。
  当然、クラブもボールもティーも手袋すら持ってきていないヤツ。
  クラブの握り方すら知りません。当然ルールも用語もまったく知らないヤツ。

 おーっ恐ろしい。ハーフ4時間以上掛りそうです。後ろどころか同じコースに居たくない。
 (釣りバージョンで同じ事してました。体一つで行ってしまいました)

2.ジーパン&Tシャツ&サンダルでコース到着するヤツ
  コルフ場に入場すら許されません!

  (釣りバージョンで、私は「サンダル」「ジーパン」「シャツ」で行ってしまいました。傍から見たら
   私だけ意味不明なかっこでボートに乗っているヤツが居ると言う感じだろうなあ)

3.どこから打つのか?そもそも立ち方すら知らないヤツ。
  (はい、ボートのどこに居たら良いのか?投げ方も知らなかったし)


 いやーっ、改めて考えると酷いですね。ゴルフだったら「コロチュ」です。2度と誘わないです。

 色々と迷惑をかけてしまいました。

 機会があってまた行く時は「最低限のルール」は守れる様に準備してからリベンジします。

用意するもの)服装一式。基本的ルール本。せめて「仕掛けの一つ」かな!

 でも楽しかったです。