2011年8月アーカイブ

小さいながらも会社を経営していると、様々な場面で「難しいなあ」としみじみ思います。

資金繰り
受注状況
先行き
採算
採用
拡大

そして「離職」・・・・・。

自分なりに気を遣って運営している「つもり」でも、社員から見ればイヤな運営に見えるのだと

思います。

ある程度のベテラン社員には「こんな事は判ってくれているハズだ」

「出来て当たり前だろう」

などなど・・・・・・

でも言われなきゃ判らないのは当たり前だし、個々のストレス要因も様々・・・・・。

「気を遣って言わない」では駄目で「気をつけて言う」を心がけなくてはいけないのでしょう。


とは言え、離職率0%を目指して起業しましたが、残念ながら挫折する事になってしまいました。


どこかで救えたのでは?

もっと違う結果になっていたのでは?


と、結果が出て初めて自問自答する様ではまだまだ半人前なのでしょう。


ソフトウェア会社なので、資産は「人」です。

可愛がり過ぎは駄目でしょうが、目配り・心配りは重要なのですね。


後になって後悔するより、日々心がけて運営していこうとあらためて考えさせられました。


とは言え、暫くは「凹み」が取れそうにはありませんが・・・。
今年初めから請負している案件が今月末で一段落します(する予定ですかな?)

予定より多い9名体制で構築していましたが、来月から半分以下の体制に縮小します。

残る社員は社員でまだ大変なのですが、今月でプロジェクト離脱する社員に関しては来月からの

仕事を見つけなければなりません。


もうお盆も終わりに近づき、来月まで半月しかありません。


請負案件でアタフタとしていたので、正直あんまり手を打っていなかったのです。


そーろそろ、積極的に活動しなければいけません。

少人数なので、まずは客先メインにはなってしまう(小型請負でもあれば良いのですが、現在の

仕事の入金が終わらないと残高も厳しいし)のですがね。


折角、収益が出てきた状態で次の仕事まで空いてしまうとすべてパーになってしまいます。


今月は、仕事探しに注力して活動しなければ・・・・・。


あーっ、もう少し涼しくならないかしら・・・・・。

しかし、仕事終わったらまた仕事探し・・・・・・永久ループみたいだなあ。(ネズミみたい)