相性の難しさ・・・

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ソフト開発の仕事をしていると「請負」「派遣」両方に共通する事があります。

それは顧客(ベンダー様やユーザー様)と当社社員の相性を合わせるのは難しいと言う事です。

簡単な例で言えば「派遣」が判り易いのですが・・・。

同じベンダーさんでも、そのベンダーさんのお客様によって希望される人物像が大きく違うのです。

「我武者羅に突っ走る人が欲しい」

「従順な人が欲しい」

「器用な人が欲しい」

「協調性のある人が欲しい」

「技術力が卓越した人が欲しい」

など、大まかなリクエストは最初にあるのですが・・・・。いざ会ってみると・・・


「チョット強烈が方なので今回は・・・」とか「もう少し遠慮がちな人が良かった」とか・・・。


開発のPJは一つとして同じものがありません。

期間だったり、技術だったり、規模だったり、参画している人だったり・・・・etsです。


特に面接は「お見合い」的な色彩が強いので第一印象で決まっちゃったりします。


当然、契約価格もそんな雰囲気できまります。


物販と違って、皆違うので価値観もバーラバラ!!!



お試し期間とか設けてくれれば、祖語も少なくなるのですがねぇ・・・。


まあ中々難しいのだろうから、今日もアクセク働くしかないかな・・・・。

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