2010年1月アーカイブ

なんかブログを書いた気になっていてUPしていませんでした・・・。

今、遣っていたPJが突如中止になったのが原因ですかねぇ・・・。


最近は仕事の話しがあっても必ずと言ってよい程、以下条件が付きます。

「最後までPJが続くか判らないのでとりあえず2ケ月分だけ契約とさせて下さい」!!!


今までも初回取引などでは「お試し期間」みたいな感覚でこんな話しはありましたが、最近は
都度お試しばかりです。


最終的なエンドユーザも先行きが不安で発注単位を細かくする。
           ↓
請負ったベンダーも契約分までしか責任が取れない(会社方針などで)
           ↓
当然出てくる仕事の幅は最小限!

この繰り返しが継続性があればまだマシなのですが頓挫する事も結構な確率で発生します。


営業的にこんな細切れ契約は辛いです。(安心出来ない)

開発的にも表向きは、工程単位で切れていますが実際は工程は入りこむものです。

でも後の予定が立たなければ、どうしてもそこは除外する。

結果的に作業量が増える。

勤務多忙になる。品質も劣化する。雰囲気が悪くなる。


と言った悪循環が生まれます。


おっ!この案件は長い!っと思ったもの程、条件が最悪!!!

特に役所系の仕事に多いです。(役所系なので途中では終わらないので契約自体は長めが多いが
その分、格安条件になっているのです)

正直、給与払って交通費払うと「赤字」みたいなものばかりです。


まったく・・・・・1月も終盤だってのに・・・・・・少しは明るい話しは無いものかな・・・・・・・


今日もアクセク働き蜂です。
早いものでもう1月も終わりになってきました。

年明け早々、社員の方には大変そうなPJに参画して貰って申し訳ないなあと言う感じでした。


もっと選択肢を増やしてあげなければいけません。

今日は中途採用の紹介会社が訪ねてきました。

皆、下が欲しいだろうと思い様々な媒体その他を利用しようと考えています。

でも中途採用紹介会社の人達の口のうまい事!!!


「もう始めないと」とか「2月が一番転職者が動く時です」とか・・・・・。


確かに動く時期かも知れませんが、出来る人はこの時期忙しくて動いていない気が・・・。


また入社してくる人はどのタイミングでも出会えるのでは・・・。


そんな思いもあり、色々とあたってみようと思っています。

まあノンビリとはしていられませんから、精力的に動いて皆で仕事が出来る環境を!!!


そうしないと新事務所探しもなんか間が抜けて・・・・・・。

新しい事務所に移転・・・・・。

皆出払っていて私と経理だけ・・・・・。広々事務所にポツン!

じゃあ意味無いですからねぇ!!!
事業をやっていると自分の会社の順位が気になります。

順位がすべてでは無く、働きやすさや特化した技術など会社の評価は色々と分れますが、そんな
部分は曖昧(個人の感じ方や価値観で変動する)であり、良くしていきたいとは常々考えていますが
やはり気になる所・・。

帝国データなどで見ると東京都内で同業は約6,000社余り。当然帝国データに乗っていない会社も
数多く存在するので実数は倍はあるとは思いますが・・・・。


現時点では残念ながら凄く下の方に位置しています。

評価基準が「売上高」なのでまだ少人数だからしょうが無い部分はあるのですが・・・。

でもやっぱり起業したからにはせめて「半分以内」には位置したいものです。

欲を言えば仮に6,000社を100に変換した時にベスト10には入る会社にしたい!!!

100にした時のベスト19位が6億とチョイトでなっている。


と言う事は10億以上あれば・・・・・もしかしてベスト10???


まずは来年ベスト50位には入れる様、頑張っていかないと!!!

5年以内にまずはベスト20位!!!


目標は持たなくちゃね!

と言う事で社員も募集しています。中々クセのある先輩が多いけど応募して下さいね!
現事務所も今年が更新時期となります。

立地は気にいっているのですが「電力」が開発作業(特にサーバ類)には余り向かないのと今後社員が
増えるにあたって、そろそろ机の置き場が無くなってきました。


開発作業を実施するにはミーティングスペースが必要。
来客時にも応接スペースが必要。
仕事を任せられるには見た目も重要。

などなど悩みが多いのでそろそろ移転を真剣に考えなければいけません。


でも事務所を広くすればそれだけ「固定費」が増加します。

事務所が新しくなっても売上が増加する訳ではありません。

しかし・・・事務所がイケテ無ければお客様は安心しません。=仕事の依頼減!
      事務所がイケテ無ければ入社してくる人が少ない。=社員増に難!

 要は卵が先か?ニワトリが先かの議論です。

 不思議なもので、大体の経営者は「見栄」を張りたがり、経理側などが「止め」に入るのが普通
ですが、当社は逆で経営者は「最低限」で抑えたがり、経理側は「先」を求めます。


2年前ぐらいの景気であったら多分悩む事自体、無かったのでしょうが・・・・・。

しかし景気が上がったらなどと考えるのは経営者としては夢が無さ過ぎ・・・・・・では???


私は個人的には「人生はバクチだ!」の口なんですが・・・・・。

まだまだ社員数は少ないのですが、信じて入社してくれた社員の生活は責任を持って守らないとと
「ブレーキ」踏みまくりです。


更新時期も近づいているので遅くとも3月末までには決断しなければ・・・・・。


あーっ、今日もきっと睡眠不足だ!!!

さてどうなる事やら???でも決めないと「鳩○さん」と同じになっちゃうので!!!
開発の仕事をしていると、「火吹きPJ」と言うのによく出くわします。

一口に「火吹きPJ」と言っても、様々な形態が存在します。

・人がうまく集められずに、参加している個人単位に過剰な仕事が降りかかるパターン!
・人は居るが、出来る人が少なく、結果的に出来る人が過剰に勤務するパターン!
・途中までは順調に見えたが、納期ギリギリで大幅変更を余儀なくされ、皆で過剰勤務に突っ込む
 パターン!
・請け負っていた会社が途中で投げ出し、逃げた場合の残った人達の不幸パターン!

 などなど・・・。

また初めから「火吹きPJ」が確定しているパターン!
これは「費用」が足りないとか「納期」が短すぎる為に起こります。


開発の仕事をしていて一番不公平だなあと思うのは

「火吹きPJ=凄く大変」なのに、貰える対価が非常に少ない事です。

火吹きPJを消し止めるには「数の論理」もありますが「優秀な人材で対処」が一番有効です。

確実に短期で火を消すには優秀な人材を集めなければなりません。


にも関わらず、「予算が少ないので単価は安く」と反比例な事をよく言われます。


普通1日8h働いて20日とすれば160hが月の勤務時間の相場です。

火吹きPJは200hなんて軽く超え、250h、300hなど結構ザラなのです。


誰も好き好んでそんな仕事などしたくはありません。土日も働いて毎日終電!

しかも低単価!!!


正直馬鹿にした話しです。そんな事がまかり通るこの業界はどうなっているんだろう?

安く能力が劣る人達を一杯集めてもグチャグチャになるだけです。

そんな使い方では無く、精鋭だけを集めてスッキリを終わらせる!


その方が結果的に(お客様も請元も)皆がハッピーになると思いませんか?

でも・・・・・判っちゃいるけど辞められないって感じですかねぇ???


そして今日もどこかで徹夜の人達が・・・合掌!!!
新規開拓の壁にぶち当たっています。

大不況が始まってからと言うもの、大手企業さんはパートナー(下請け)の絞り込みを大幅に進行
させました。

例えば200あったパートナーを50にするなど・・・(要は150社は取引を打ち切られたと言う事)

絞り込みの意図としては
1.大量のパートナー管理の事務負担軽減
2.より密接なパートナー関係を構築する

と言うのが建前ですが、実際は小さい会社はどうなるか(潰れるかもとかです)判らないので
ある程度の中堅以上や資本関係がある所を残そうと言う事です。

前にも書きましたが、ソフト業界は建設業と同じ構造なので、直接契約を切られた場合は、どうしても
そこと取引が継続された企業の下に入って仕事を継続する事になります。

当然、階層が増えるので下請けの取り分は減っていく事になります。

しかも最近は「二重派遣禁止」など、下にも入れないと言う法律の壁も存在します。


結局は中堅以上が同列で存在している小規模企業が目障りなので排除して傘下につかせる
意図を感じずにはいられません。


まあこんな背景があったので、新規開拓作業は非常に困難を極めています。

親会社がある訳でも無く、どこかの資本が入っている訳でも無い独立系の当社は新規参入の壁が
何時もつきまといます。

先日も話しまではいくのですが、いざ話しを進めようとすると・・・。

「法務が・・・」などと言われ、そこからが長い長い!!!

コッチは話しがまとまりそうだから、社員を予定する。
(要は待機ですね)

2週間程度掛るのはザラで1ケ月や半年掛る事もあります。

痺れを切らして「もう無理ですよね。リリースしたいのですが・・・」と言っても「もう少しだと思うので」
との回答・・・・・。


じゃあ最終的に「法務から駄目と言われました」なんて事になったら・・・・・最悪です。


幸い、当社は5期目なのでまだマシですが大手企業は3年以上の業歴が必要とか・・・。

正直、お金借りるとか商品などをこちらが買う(その場合の信用調査なら理解)のなら判りますが
こちにから人材を出して対価を貰うのでしょ!!!

途中で倒産でもされたらみたいな背景も判らなくは無いですが・・・・・。


大手さんから見れば、小規模企業なんて一杯あるからという事でしょうが・・・・・。


こんな状況では「親が大企業の重役」やら「資本一杯ある人」以外のベンチャーが成長するなんて
難しいだろうなあとシミジミ思ってしまいます。


とは言え、泣き言も言ってられない現実もあるので今日もセコセコ!!!


駄目なら駄目!良いなら早く!をお願いしたいものです。ヘビの生殺しは疲れます!!!

サッサと業容拡大してそんな思いをしない様にビシビシ仕事しなければ・・・。
顧客訪問をしているとしばしば、「あの会社大丈夫ですか?」と聞かれます。

その会社は随分とお世話になっていたので、個人的には頑張って欲しいのですが最近特に
悪い話しが多くなってきました。


PMが出来ない!PMOも出来ない!管理も出来ない!

まあ昔から得意では無かったのですがそれにしても評判が悪い・・・。


IT系の資格で「PM」やらはあるのですが、それはあくまで知識であって経験によるものの方が
実現場では役に立ちます。

でもそれは教わって身に着くより、上司なりの行動を見ていて肌で身に着いたものが一番です。

その意味では知り合いの会社は「背中で語れる」上司が極めて少ないのです。

「少ない」理由としては「退職」なのですが・・・。


昔はそれでも適材適所で対応していたのですが、最近は適材適所も出来なくなったみたいで
能力を疑われる自体になっているみたいです。

出来ないと叱る!

未発達の人は凹む!

失敗する!

また叱られる!

と言う「負」のスパイラルが走っている為に「叱られない様」に報告しない。
PJが問題を抱えたまま進行していく。
納品前に問題が発覚!
会社の信用が失われる!

です。

文章で書くと「そんなの皆判ってるよ!」と言われます。

でも現場ではこんなやり取りが繰り返されています。


早く、上層部が気付いてまずは自分達から改善しないと・・・・。


でもきっと気付かないんだろうなあ・・・・・。


まあそんな時は当社で片付けるのも一考かなあ・・・・・。


今日もどこかで「知り合いの会社」の悪評が・・・・・・。

当社は反面教師として知り合いの会社をあがめなければ・・・・。
同業の経営者さんと先日お会いしました。

規模的には当社と同じぐらいなのですが、1つのお客様に社員全員が参画しているので契約的には
派遣ですが、意思疎通が適時出来ているみたいでした。

リスクとして1つのお客様に集中していると、そのお客様が急遽開発を縮小した場合に仕事が無くなる
と言うリスクがありますが、深くお客様の中に入り込んでいるのでそんな心配は今のところは無い様子。


対して当社はと言うと、新規顧客開拓がメインになっている今日この頃なので、各自バラバラに近い
形となっています。


当然ながら客先では誰も知っている人がいない状況です。

定期的に皆で集合したりはして居ますが、常時皆一緒では無いので、どうしても寂しくなってしまう
というジレンマに襲われます。

何時までもこんなパターンでは「どこの会社に属しても一緒だ」になってしまうので放置は出来ない
のが実情です。


定期的な集合時に良く聞かれる事として

「何時から皆で一緒に仕事出来ますかね?」

と言われます。


正直言えば、今からでもそうしたいのが本音なのですが、まだまだ企業規模が小さい為に
恒久的な受注が出来ないと実現出来ないのも本音です。

何時までもそんな言い訳も言ってられないので、今年中に定量的で安定出来る顧客を持つ様に努力
しなければなりません。


違う会社の話しを聞くと、「私の遣り方ではマズイのかなあ」と良く考えてしまう今日この頃です。

さあ、今日も夢に向かって頑張るぞーっ!!!
年も明け、業況指数など色々と発表されています。

経営の実感としては昨年後半の洒落にならない状況から幾分マシになってきている感はありますが
相変わらず「様子見」の雰囲気が大勢を占めているのも確かです。

世界を見れば、日本だけが取り残された感のあるデフレ景気。

新聞、ネット、テレビなども「不況の二番底が来るかも?」と言う論調です。


確かにその判断自体は間違っていないかも知れませんが、日本人は必要以上に周りの意見に
耳を傾ける人種だと思っています。

その分、マスコミ報道で出費を控えたりする傾向は非常に強いのです。

何も東スポまでとは言いませんが、チョットは景気良い話しを報道して欲しいもんです。


ドンドン投資している企業が増えてきた!

それだけで吊られて投資する会社もあるハズです。(それでも慎重も日本人の美徳の一つだけど)


デフレは一消費者としては一時は良い事です。

錦糸町駅周辺の居酒屋は「全品270円」が幅を広げています。

4名で呑んでも1万円いかない時もあります。尚且つ競合激化で「ドリンク無料券」を入口辺りで
配っている状況も・・・・・。


でもこれじゃあ、企業はもうからない。だから給与下がる&リストラされる。

実際270円居酒屋では「ザブトン」が消えました。

クリーニング代の節約でしょうけど・・・・。後は回転率か・・・。お尻痛くて2h以上居る気がしませんし。


でもこんな事をやってたら誰も幸せになりません。


マスコミさん!デフレや不景気などの論調を3ケ月ぐらいだけでも良いですから控えてみませんか?


きっと、雰囲気も良くなると思いますよ!!!


あっと、同業者の方々も安売り合戦はそろそろ辞めませんか・・・。

お互いの首を絞めあっているだけです。技術力で勝負しましょうよ!!!
現在、顧客拡大に向けて社員には顧客先で勤務して貰っています。

事務所も本来は開発案件を持ち帰って、自社で製造して貰う為に借りている様なものなのですが・・。

まだ人数も少なく、顧客数もそんなに多い訳ではないので、将来の為に今は客先で実力を示して
貰っている様な状況です。


先週も帰社日があったので皆戻ってきたのですが、やはり自社で働くたいと言う感じがありました。


今の景況感などは皆知っているので言葉には出ませんが(気を使って貰って申し訳無い)、社長と
して頑張らないといけません。


年末ぐらいから新規顧客が増加傾向になっています。

その中での拡大と信用獲得が、自社活動の礎になれる様、頑張るしかないのです。


まだ、外回り状態の社員に早く皆でハツラツと働ける環境を今年中には構築したいと改めて
強く思った1日でした。


1月も半月過ぎたので後半もエンジン全開で頑張るぞーっ!

もう一杯一杯の当事務所。

開発会社と言う業態上、結構客先常駐が多いので社員数がすべて収容出来る事務所の広さが
絶対必要かと言えば、正直絶対ではないのですが・・・。


とは言え、よくあるパターンは
・自分の机が無い
・当然椅子も無い
・パソコンも無い
であり、たまに自社に戻った時は「応接室」「会議室」あたりに座る事も多々・・・。

そんな訳で新入社員で言えば、客先担当者の人達とは交流があるけど自社の仲間は良く知らない
とかで定着性が低下するのも事実です。

じゃあ机・椅子があれば定着するのか?

ずぅーっと客先勤務だったらやっぱり同様なのですが・・・・。

戻れる場所が有ると言うのも重要なのではと思っています。


それ以上に今の事務所は電力的に結構不安なので人員増に伴い移転をしなければなりません。


今日、2つの事務所を見てきました。

まず「広い!」・・・・・当たり前か、今の事務所より広い所と指定したから・・・。
「きれい!」・・・・・・・同様にリフォームしたばかりと煙草スパスパの今では雲泥の差・・・。

 おまけにセキュリティーも完備しているので安心・・・。

 まあ敷いて難を上げれば、元々カラオケ屋だったビルなので「扉」がラブホか?み屋みたいな
感じぐらい・・・。

 年内には更新時期も来るので移転を前提としなければ・・・。
 でもコスト増にはなるので・・・昨日も書いた採用もしなければ・・・。
 ああっ、採用しても仕事無ければコスト増なだけなので仕事取らなければ・・・。

 
 さてさて・・・。どの順番でいくのが一番良いのやら・・・。


 また暫くは悩みの日々が続きそうです・・・。
元々上流工程が得意の当社ですが、昨今の低価格化をうけて収益構造が中々辛くなってきました。

開発案件が全体的に「低コスト志向」が強すぎて、ベテランだけだとシステム構築を実施すると完全に赤字になってしまいます。

今後を考えると、「上流設計+低価格対応製造」もひとつの軸としていかないと、採算が取れないのが
現実です。

今までは若手が必要な場合は採用では無く、パートナーさんの若手をお借りしていました。

折角育てても、何時かは帰還されてしまいます。まあそれはそれで一つの分担ではあるのですが・・・。


採用は賭けでもありますが、現在ベテランが揃っているので数名であれば教育含めて可能な
状況です。

今年は請負型も実施していく為にも若手採用が当社の命題になりそうです。


昨年冬の賞与なんかも殆ど出ていない市況ですから採用を頑張ってみます。


皆は「女性」を望んでいるみたいですが・・・・・。私はどちらでもよいし・・・・。
昨日、並行営業はうまくいかないなあと書きましたが・・・。

その後、二転三転がありなんとか思惑に近い形でまとまってきました。

とは言え、新しい顧客は中々契約書が細かく、契約締結まで時間が掛りそうなイヤな感じも
否めませんが・・・(これって待機っていう開発会社で一番痛いヤツです)

どっちが幸せだったのか?

長い目で経営は考えなければならないのですが、短期での収益もそれ以上に大事です。


サッサと契約関連を締結しなければ・・・・・。


さて本日、社員を連れて新しい仕事場に行ってきました。

とは言え最近はセキュリティが厳しくて私は入口までと言う寂しい状況でしたが・・・・・。

雰囲気的には平和とは程遠い感じがヒシヒシと・・・・・。

あーっごめんなさいって感じです。


暫くは我慢して貰って、次に楽しい仕事を見付ける様に努力します。

でも条件が良かったら楽しく無いかも???


仕事の話し自体は出てはいるものの、まだまだ好転には程遠いのが実感です。

さて仕事しますか!!!
開発系会社の場合、一番の敵は「待機」です。

「待機」とは販売系会社で例えれば「在庫」と思って頂ければ判りやすいと思います。

大体2通りの待機が存在します。

1.開発請負で1月-3月の期間だったとします。二次フェーズが本来4月からの予定だったとして
  それが客先都合などで4月中からスタートする事になった場合、開発者が半月間「待ち」の状態に
  なるパターン。開発体制が大きければ大きい程、この待機は費用が掛ります。
  (待機していても給与などは発生しますから・・・)

2.派遣などの契約で、参画する時期がズレる場合。
  (1と同様でその期間分、待機となってします)

各社、この「待機」を出さない様に努力していますが、開発作業自体が結構予定通りにいかない
ケースも多かったり、昨今の不況でお客様が結論を出さなかったりで、自社努力だけでは対処
し切れない事も多いのです。

仮に2の派遣のパターンで、1ケ月80万円の対価の案件があったとします。
1年その案件をすると960万円の売り上げとなります。

しかし、1ケ月程「待機」が発生した場合は880万円です。12ケ月で割ると73万円ぐらいに
なってしまいます。値引きした訳でも無いのに毎月▲7万円です。

昨年からこんなケースが結構発生しています。

おまけに開発会社の殆どは「人余り」状態なので値引き合戦なのでこの「負のサイクル」に拍車を
掛けている始末です。


当然ながら、当社も例外ではありません。

今回も半月以上、結論が出なかったので別な仕事を探して成約までいった途端に「お願いします」
みたいな連絡が入りました。

体は二つ無いですし、成約してくれた会社さんに「他案件の方が条件が良いのでヤッパリ出来ません」なんて、とても言えません。(会社によっては言っちゃう会社も有りますが・・・私は無理)


元々、私は経営者としては失格かも知れませんが「並行営業(同時に2つ以上の案件参加をする)」
が好きではありませんでした。(当然今でも嫌いです)

1つの仕事の受注活動に注力し、成約ならOK!駄目だったら次を探すのが性にあっているのです。


でもこの不況下でそんな対応をしていたら会社が持たない(文字通り待機の嵐になるので)ので
已む無く、並行営業をしていました。


並行営業を始めた途端、ダブルブッキングです。まあ先行していた案件の相手には「並行営業を
しますので」と断ってはいましたが・・・・・。


今回は先行していた案件は残念ですが「お断り」するしかなくなりました。

正直言えば、参加したい仕事だったのですが・・・・・・・。先の展望も有るし・・・・・。


慣れない事はするべきでは無かったのですかねぇ・・・・・。非常に残念です・・・・・。


P・S 並行をしなかった事が会社の収益を落としていたので自分流の遣り方を変えたのですが・・。
    でも、まずは会社を安定させ、成長させる事が私のミッションなので・・・。
 
    めげずに頑張るぞーっ!!!
年末年始で新たな仕事を探しまわる毎日・・・・・。

角度の高い仕事の話しが舞い降り、ボチボチと進めていました。

年末までに確定はしなかったものの、良い感触を残しつつ年を越しました。


年が明け、いざ大詰め!!!

と思ったら

「まだユーザーと契約が出来ていないので、正式発注が出来ないのです」

「お客様内での最終調整が出来ていないので待って下さい」

と、年明けからグダグダな流れです。

もうここ1年近く、こんな話題ばかりだったので今更驚きはしませんが・・・・・・。

いい加減、うんざりです。


お客さんもベンダーさんも、確定していないので発注が出来ない事情は理解しています。

余計なコストは掛けられないですからねぇ・・・。

結局割りを食うのはウチら開発会社です。

「待機」って言ったって、費用は掛るのです。幾ら条件を上げても待機分まで含めると全然赤字・・・。


一昔前だと納期は変えられないのでと急かす事が出来たのですが最近は
「スタートが遅れたので納期もずらしますから」

と言うスタンスが強いので、スタートする決心がどこもつかない感じです。

まあスタート遅れて納期一緒と言う今までの風習はいけないのですが・・・。


決断を急がせない条件ばかり揃えてどうするんだろう・・・・。


民間も政府も同じ様なものですねぇ・・・・・。割を食うのは何時も庶民ばかり・・・。


いい加減にして貰いたいです。ふぅ!
昨日、数か月振りに元同僚と呑みました。

中々元気そう(まあ正月どころでは無かったみたいですが・・・)でなによりです。

1年以上続いている大不況のあおりをやはり受けている様で冬季賞与も無いし仕事はキツイし
みたいです。


まあ会社を存続させるのが経営の役目ではあるので、立派に維持しているのはよくやっている
なあとは思いますが・・・。


でもその状況下で頑張っている社員を恫喝したりと言うのは如何なものなんだろうと感じました。


正直今の状況は経営者としては凄く頭の痛い事なのは同じ立場なので判ります。

資金繰り・・・・・採算・・・・・採用・・・・・リストラ・・・・・などなど

時にはイヤな決断をしなければならないのも十分判っています。


でもこの様な時期であればあるほど、経営と社員の一体感が大事なのではないのか?

すべて社員のせいにするのはどうなのか?


会社運営の大先輩ではあるのですが、私はそんな風にはなりたくないですねぇ。

甘いとか厳しいの次元では無いと思うし・・・・・。


今年は荒波を皆で乗り切り、楽しい会社・発展出来る会社にしたいものです。

年々「飛距離」が落ちてきている今日この頃・・・あっ、ゴルフの話しです。

35才辺りからジワジワと飛距離が落ちたなあとは思っていましたが最近は落ち方が半端無い感じです。

240Yで超えるバンカーなんて意識すらしていなかったのに・・・・・。
直撃どころか転がって入っているって!!!

やはり43才(まあ2Weekもすれば44才ですが)では落ちていくのですねぇ。


いけません・・・。このままでは人間ドックでも散々な結果が出るのは明白です。


最近は年のせいか冬場のラウンドもキツクなってきたので

「今年の冬は体力作り」をスローガンに!!!


目標は「メタボ検診」を楽々クリア出来る体力にです!!!


20年近く前に鍛えてきた体も賞味期限が切れているので一からやり直しです。

春に向けて体力UPで身も心も鍛え直します。


でも・・・たまにはラウンドしたいなあ・・
今年の当社始業日は4日でした。

社員含めて全員が帰社してくれ、また今日から入社してくれた社員も居るので中々盛況でした。
(とは言え、まともら打ち合わせスペースが無く、移転しなければもう1名も入社出来ない)

早速、営業活動をと思いましたが5日から始業と言う会社が多く、今日は殆ど手を付けられない
状況で・・・・・。


今日からキッチリ営業活動開始です。

今年1年を明るく楽しく過せる様、頑張ります。


でも年始早々、1名がインフルエンザとの診断が出て自宅療養に・・・。

おいおい、一緒に食事しちゃったよ!

今週末まで、色々な人と会うのが微妙だなあ・・・
2010年も無事明けました。

2009年も色々な方々に大変お世話になりました。
2008年後半からの大不況に始まって、プロジェクト中止や削減など「負」の話しが多くなり、
仕事も途中で無くなるなど様々な事がありました。

その中でも「新規」のお客様なども少しずつ増加し、何とか拡大(業績が凄く向上まではいきません
でしたが・・・)に向かっていけそうです。

2010年1月から更に1名社員が増えました。


元々「アクの強い」会社でしたが、薄くなる事はなさそうな感じです。


今年はまだまだ「好景気」には程遠い見込みではありますが・・・。目標として

1.収益改善
2.開発案件の一括請負推進
3.社員の増加

を念頭の目標としたいと思います。

会社として「サービス」「商品」などを手掛けていきたいのですが、先立つものは「資本」です。

まずは「体力」を増強し、その上で「技」を磨きたいと思っています。

俗に言う「心技体」ですね。でも「心技体」って順序が違うと思うのですが・・・。

私が若い頃、師事していた極真会館館長の言葉は今でも心に残っています。

「まず体。次に技。心はその過程で培わられる」と言う言葉でした。
どんなに崇高な「心」を持っていたとしても「体」も出来ていなければ「技」すらこなせない。
「技」を持っていても「体」がついてこれない様では意味を持たない。

格闘技の世界ならではと今までは思っていましたが、企業経営をしてみるとどんな世界でも
同じなのではと思います。

まず体(資本)、次に技(技術・アイデア)。その後に心(企業理念)だと思います。

どんなに社員の事やお客様の事を考えても実現出来る資本や技術がなければ「空想」にしか
ならないのです(今、結構痛感しています)

2010年は当社も「5期目」です。飛躍出来る年としてまずは「体」と「技」を磨きます!!!