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困った事にならない為に!

業者選定の誤り

システム導入を考えた時、どこに依頼すれば良いのか?同業なら良し悪しも判り易いのですが畑違いでもありポイントが判りづらいものです。
業者選定でありがちなキッカケと頭においておくべきポイントを御紹介します。

気をつけるポイント
1. 親しい会社からの紹介
業種や規模が近い場合には一番良い選定の仕方です。当然紹介してくれた会社が業者に満足している事が条件にはなります。
業者にしても紹介して貰った恩がありますので普通より十分に対応してくれる事が多いです。
気をつけるケースとしては、紹介して貰った会社にはシステム関係に明るい人材が多い・若手が多いが御客様内にはその様な人材だったり、若手が少ないなどで業者とのコミュニケーションがうまく図れない(要望を伝えきれないなど)可能性がある場合には、注意が必要です。
2. 銀行や税理士などからの紹介
銀行や税理士などから紹介を貰う場合は、本当に業者の事を理解しているかが、鍵となります。財務内容が良いとか取引先がシッカリしているからなどの理由が多いケースもありますので注意が必要です。
一番注意しなければならないのは、紹介者が紹介者なので紹介された業者に不安を覚えても断りずらいケースがあります。
仕事を依頼するのはお見合いみたいなものですから、不安を覚えた場合は大概不幸な結果になる事が多いです。
3. 出入業者(コピー・FAXなど)
その担当者は良くやってくれていても、実際はその担当者はシステムの専門家では無く、別の人が担当する事になります。
提案内容などキチンと吟味する事が重要です。
4. 大手有名企業
知名度があるので、極端な事は言ってきません。但し、「知名度が高い=高価格」と言う事だけは頭に入れておいて下さい。
また大手は少額(大手さんの少額は普通の感覚では無いです。)の依頼は結構請け負ってくれないケースもあります。
またシステム業界は判り易く言えば「建設業」と同じ構造です。大手が請け負っても実際システムを作るのは下請け企業です。
その事は頭に入れて対応しましょう。
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